2015年10月30日 (金)

鶴竜は無表情ではないぞ、という主張

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もう九州場所始まるよ!って時期に、今更なのだけど、

先場所は鶴竜優勝おめでとうございました。


鶴竜って「ポーカーフェイス(無表情)」と言われることが多いように思います。

でも、鶴竜は単に「気合が入る場所が眉間ではなくて、くちびる」なだけなんです。

リラックスしてるときは、くちびるが「たらこ」。

気合が入るとくちびるがとがって、「あひる」もしくは「しかられた子供」になってます。

九州場所をご覧のみなさま、ぜひ、鶴竜のくちびるにご注目ください。



2015年9月27日 (日)

LED は「love江戸どすこい」の略





お部屋の照明がいかれてしまい、新しいのを入れてもらえることになりました。


LEDです。

LEDって何ですか?

とりあえず、とても明るい。

顔色がとても良く見えます。

そして明るさもボリュウムみたいに調節できます。

光の色も、青白いのと黄色いのに変えられる。

 ハイテクだー! 文明開化のひかりだー!

最近、2週間置きくらいに我が家にあたらしいハイテクがやってきています。

ハイテクあかりさんは、

10年以上も電灯のお取り換えをしなくてよいのだって。

このひとを取り替えるまで、このお部屋に住んでいるんだろうか。

このひとを取り替えるまで、元気に生きているんだろうか。


ハイテクあかりさんに照らされながら、

そんなことを考えています。



きのうとおととい、暗闇の中で映画を観てるくらいしかできなかったのだけど、

あれはあれで、なんだか気持ちが落ち着くものでした。

暗いと、ちょうどよくねむたくなるし。


ほんとは、夜はくらい方がいいのかも。

闇も大事ですよね。


でも、暗いお部屋の中で映画を見ると、もれなく寝てしまう。

ひさしぶりに見返してる映画、

ワンシーン程度で寝てしまうから、ちっとも進めていくことができません。

映画館だと寝ないのに。

2015年9月25日 (金)

ほのぐらい部屋の床から





部屋の電灯が壊れました。

いま、この日記は台所で細々と書いています。

わびしい気分でございます。

でも、書き味はなかなか爽快。

なぜならスマートフォン用のキーボードを買ったから。

きのうヨドバシカメラさんで頼んだら、もう着いた。

もうフリック入力しなくていい。

うふふ…ラクだ。考えた速さで書ける。ストレスフリー!ビバ!キーボード!

フリック入力なんか知るかーー!

あんなんで1000字書くとか無理なんじゃー!

いつかSFの世界のように、
空中に画面があらわれるようになったとしても、

細々とキーボードを抱え続けるのかもしれません。

その頃にもキーボードが存在しているのかどうかが不安なところではありますが。


今日のおすもうは、照ノ富士2敗。

おまけに怪我。

はやく良くなれ、春雄。(呼び捨て)

2015年9月21日 (月)

国技館別世界

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ずっと行きたいと思っていた両国国技館。

ついに。 隅田川を越えて両国入りです。


この川が…この川を渡るのが遠かった。三途の川のようだった。

ビバ国技館。極楽浄土。

国技館の外には、遠藤関の顔ハメ板が。

曲げが結えないやつと、髪が結えたやつと、大銀杏のが、各2枚ずつ、合計6枚。

どんだけ遠藤かと。

鶴竜のも置けと。

思いながら、しっかりと顔ハメしたり。

はしゃいでるのをおすもうさんに見られちゃったハズカシーとか思ったら、

それが大露羅だったり。

国技館の中は、ナチュラルに親方がいっぱい生息していて驚きました。

公式手ぬぐい打ってるのがナチュラルに木村山で、

「1200えんです。」って言われてお金わたしたり。

そのとなりで豊真将が引退相撲の宣伝やってて、

一緒に写真撮ってもらったり。

入り待ちしてたら旭天鵬がジャンパー姿で携帯で喋りながら出てきたり。

まるでディズニーランドのきぐるみレベルで、

あっちこっちにスターOBが居るのです。

ふつう、無いでしょう、スターOBがスタッフになってるって。

AKBの公演に行ったら前田敦子さんや大島優子さんがスタッフやってるようなものでしょう。

場内警備を親方たちがやってるのは知ってたけど、

チケットもぎりも公演グッズ販売もやってるとは知らなかった。

「おすもうは、おすもうさんによって経営されている興行なのだな」と思い知りました。


国技館の廊下には、幕下さんの力士さんもチラホラ。

ファンらしき女子と楽しそうに長々とおしゃべりしていたり。

「なんだよ、ここはライヴハウスの階段か?ケッ」と思うような状態だったり。

バンドマンなら「まあ…営業も頑張りなされ」と思うのに、

なぜ力士だと「幕下なんてインディーズだろ? 女子とイチャってる場合か!」と思うのだろう。

力士差別かしら、とか、考えたり。

照ノ富士弁当食べて。
(牛タン、おいしゅうございました)


境川部屋のちゃんこも食べて。
(出汁のきいた塩味、おいしゅうございました)


ああ、確実に太る。おすもうさんへ一歩近づく、と、考えたり。

相撲博物館も見て。

入り待ちでは勢、栃ノ心、遠藤、嘉風、豊ノ島なんかを見ちゃったり。

他の人は浴衣なのに、豊ノ島はもう羽織を着ていて、

秋色の羽織に貴石?でできてる羽織紐、おしゃれだな、と思ったり。

もう、取組を見る前から盛りだくさんで。見きれない。

取組は、「うあああああああ かっけええええ」って思いながら観てたら、

見るべきところをいっぱい見逃しました。

伊勢ケ浜審判ってばやっぱしこわい顔ーとか、

井筒審判長の見上げる顔が面白いなとか、

いつも来ている東通路のおヒゲのおじさんはいらしてないなとか、

オリンピックおじさんはやっぱり元気だなとか、

そんなとこばっかし観てる場合ではなかった。

勢がお塩をまいた後に小走りに戻ってくるとことか、もっと、見ればよかった。

それは取組ではないな。うん。取組ももっとちゃんと観ような。

すべてが楽しすぎて、鼻血が出そうでした。


帰り道には、おいしいおつまみと日本酒とおそば。

「江戸遊び気分」を堪能した一日でございました。


次回は高安が出場して、白鵬や日馬富士も元気に出てきて、

みんながバリバリ闘うところをもっと落ち着いて観たいです。

あと、ひよちゃん焼きも食べ逃したから食べたい。

※力士敬称めんどくさいので略

2015年9月20日 (日)

コンタクトはじめまして入りません

コンタクトはじめまして入りません
コンタクトをするためにお医者さんに行ってきました。


「まつげが転んでも痛いんだから、コンタクトを入れたらどんだけ痛いんだろう」
と、はらはらしてたのだけども、意外と痛くなかった。


問題は。


「コンタクトを自分で上手に入れられない」


「目が小さすぎて黒目部分を上手に開けない」


以上。


装着練習をしながら、

「もう永遠に入らなくて『コンタクト無理ですね』って言われるんじゃないか」
と、そっちの方がはらはらでした。


なんとかかんとか入ったけど、

「目がちっさい人用のコンタクト」って無いんだろうか…
黒目全体を覆わねばいかんのか…


あ、今気づいたけど、絵の左手がおかしいですね。
これじゃ小指にコンタクト持ってるよ。


まあいいや!細かいことはきにすんな!

«だから、2月・9月の日曜の朝にお化粧をしてはいけないとあれほど。